COCOAで通知が来たけどアプリでは『接触なし』となったときに対処した3つのこと。

はじめに

それは突然の出来事だった。

朝目覚めるとCOCOAに通知が。

『濃厚接触の可能性があります。』

COCOA - 新型コロナウイルス接触確認アプリ

COCOA – 新型コロナウイルス接触確認アプリ
開発元:Ministry of Health, Labour and Welfare – Japan
無料
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通知が来た・・・

冷や汗をかいたが朝は従業員が来ていないので濃厚接触にはならないこと、私が行かないと仕事が始まらないこと、手袋をしながらの作業なので防止策もしてあることが理由で朝7時に会社に向かい始業のための作業だけして朝8時に家に帰宅した。

会社に行くなよ!というお叱りの声もありそうだが私が迷いながらも会社に行ってしまった理由としては、『通知は来ているのにアプリに何も表示されない』というのが最大の原因だった。

アプリにしっかりと○月○日○時○分に濃厚接触の可能性と表示されていれば冷静に正しい判断をくだせたのかもしれないが、それがなかったことで寝ぼけながらも何かの間違いかな?くらいの気持ちで行ってしまった。。。

ただ仕事をしながらだんだん頭が冴えてきてやっぱり一応家に帰ったほうがいいよな。。。と思い直し帰宅した次第だ。

ただこれらの材料では私が今後どういった判断を下したらいいのかが全くわからなかった。

そこで今回私が行った対処内容を3つ紹介したいと思う。

どれも当たり前なレベルのことなので常識がある方は見なくて結構です(笑)

①アプリの問い合わせセンターにメール

まずはこれ。メールしか出来ないのでいつ返信が返ってくるかが分からないため一番先にやっておくのが良さそう。

ちなみに朝8時半に送信して、返信は翌日の夕方頃に来ました。

ちょっとこれじゃ困る遅さだね(笑)

②保健所に電話

メールが返って来ないのはなんとなく予想できたので、市の保健所に電話してみた。

私『通知が来たんですけどアプリには何も表示されていないんです。。。』

保健所『2週間自宅で待機するか、何も気にせず通常の感染対策をして過ごしてください』

。。。は!?

それが回答?

私『通知が来てもPCR検査は受けられませんか?』

保健所『通知だけでは受けられません。体調が悪くなったりしていないと出来ません。』

なんと。。。COCOAの意味がない(笑)

通知が来たら結局は自己判断ということ。

対策をしてくれたり対処法を教えてくれることはなかった。

③自費でPCR検査を受けた

誤作動かもしれないのに2週間も仕事を休むわけにも行かないし、通知が理由で早退してしまったのに今更普通の感染対策だけですぐ仕事に戻るのもみんなの目が痛い。。。

陰性を証明しなければ。。。(陰性と出ても100%陰性とは限りません)

ということで自費でPCR検査を受けることに。

ふじみ野市に無症状でも検査してくれる病院があり、そこで検査を受けた。

翌日の21時までに陽性連絡がなければ陰性だと思ってくださいとのこと。

費用は3万円だったが、COCOAで通知が来ていれば保険で対応してくれるとのこと。

こういう病院のほうが融通を利かせてくれて助かるなぁ。

口頭だけで済んだ。それもどうなのって感じだけど(笑)

アプリではなにもないけどログでは確認できる。

通知が来たのにアプリだと。。。

こんな状況で困ってたわけだがiPhoneの設定アプリから接触確認のログを見ることが出来るのを知り見てみると確かに濃厚接触はあったようだ。

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日時がわからないことには変わりないのでどうしようもないのは変わりがないのだが。。。

おそらく言葉の感じから察するに陽性登録されたキーが18ケあってそのうちの一つと濃厚接触の可能性があるということなんだと思う。

まとめ

ざーっとなぐり書きではあったが私が実際に行った行動を記録してみた。

ちなみに陰性と診断されてから1日有給をもらい土日を挟んで計5日間休んでから出勤した。

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