『Hipstamatic』に新バージョンのアプリが登場。なんか使いづらい!?

はじめに

当ブログでも以前に紹介したことのある『Hipstamatic』

www.iphonenahibi.com

最近、新バージョンのアプリがリリースされ、全く新しいカメラアプリとして生まれ変わった。

※中身のアップデートではなく、アプリ自体が新しい物がリリースされたという事です。

『Hipstamatic×アナログカメラ』 アイコンも一新。

Hipstamatic X アナログカメラ

Hipstamatic X アナログカメラ
開発元:Hipstamatic, LLC
無料
posted withアプリーチ

アイコンも一新され、モダン?的なアイコンになった。

個人的にはあまりお気に召していない(笑)もっとシンプルなアイコンがよかった。

重い感じのデザインと表現するべきか。伝わる人いるかな?(笑)

よりトイカメラ・アナログカメラに近づいた。

もともとHipstamaticはトイカメラやアナログカメラがiPhoneで使えるというアプリだった。

狙って映し出すのではなく、とりあえず被写体を画角に納め、その後どんな感じの写真ができあがるかはアプリにお任せという事だ。

しかし徐々にアプリの人気が出始めた頃、Hipstamaticはその最大の長所を捨て、いわゆる普通のフィルターカメラとして進化を始めて行った。良くも悪くもHipstamaticらしさを失ってしまったのだ。

今回のアプリ改革でかつての最大の長所を再び売り出していこうと言う流れだ。(私の推測)

月額制がちょっときついかも・・・

ざっくりアプリの中身を見てみると無料で使えるフィルムやレンズはかなり限られている。

メンバーズと言われる課金システムに課金すると全て使用出来るようで

前回のバージョンとは違い1個1個買いきりではなく、月額・年額・全商品一括買い切りの3種類の課金システムになるようだ。

この料金が中々高い(笑)

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月額 550円

年額 2900円

全商品一括買い切り 24000円

3つめは桁を間違えたかと思う価格だ(笑)

アプリ一つに24000円。。。

さすがに誰も払わないだろう。。。

ちょっといいデジカメが買えてしまう。。。

しかしここでちょっとした救済措置もあるようで

以前のバージョンのHipstamaticを利用していた場合(おそらく本体にインストールされてないとダメ)

全商品一括買い切りが3680円と破格のお値段になるのだ!(24000円が高くて3680円が安く感じてしまう笑)

月額で使うくらいならどう考えてもこちらの方がお得。

期間限定と書いてあるのが、いつまでかが分からないので少し不安要素ではある。

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ちょっと考えたのだが。

もしかしたら以前のバージョンのHipstamaticを先に購入してしまえば

Hipstamatic カメラ

Hipstamatic カメラ

  • Hipstamatic, LLC
  • 写真/ビデオ
  • ¥370

apps.apple.com

370円はかかってしまうが24000円から3680円の割引を受けられるはずだ。

どちらにせよアプリの割には高額な支払いとはなるが、一応少しでも安くなる方法としてご紹介させていただいた。

※私はすでにHipstamaticを持っていたため、この方法を試すことが出来ていません。

全て自己責任で行ってくださいm(_ _)m

気になるアプリの中身は???

アプリを開くといきなりカメラモード。これは通常のカメラアプリでも同じなので大差ない。

f:id:asakatomoki:20200518143013j:image

基本的には横持ちで使用する事になる。横持ち推奨画面な割には各種アイコンは縦向きという矛盾っぷり。

これはiPhone側で画面の向き固定をオフにしても変わらなかったのでアプリの仕様だろう。

各種アイコンの説明をしていく。
①カメラバッグを開く(カメラの種類の切り替え)

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これが前回のバージョンで言うレンズやフィルムの切り替えだ。

ただほとんどのカメラがメンバーズに登録しないと使えないような仕様になっていてちょっと残念。

ただ自分でカメラを作成した場合、前回バージョンのHipstamaticで購入していたレンズやフィルムは使えるみたいなので、前回ので課金していた人は今回のバージョンでもそこそこ楽しめるようになっている。

ただそこまでするぐらいなら前回バージョンをそのまま利用している方が無難だと思う(笑)

②各種カメラ設定

ここではフラッシュのオンオフや写真のサイズ、iPhoneのハード側のレンズの切り替え(望遠、超広角など)が行える。

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設定項目としてはごくごく一般的で、純正カメラアプリと変わらないレベルの設定項目だ。

難しい項目がない分、カメラに詳しくない人でも使いこなせるだろう。

これくらいの設定量が正直一番使いやすい。

③カメラロールへのアクセス

こちらからカメラロールにアクセス出来る。

すでに保存されている写真にもフィルターをかける事が出来る点は以前のバージョンと変わらない。

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ただこれも鍵付きのマークがたくさん付いていて課金しないとほとんど使えない状態だ。

とても残念・・・

 ④パスポートとスタンプ

おそらくお楽しみ要素を含んだちょっとしたおまけだと思われる。

位置情報などもオンにする必要があるが写真を撮影した地名が記録されていったり、アプリを使い込んだレベルに応じてスタンプがたまっていく。

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常に気にするものではなくふとしたときに見返すと楽しいはずだ。

私も国内旅行によく行くので旅行した先が記録としてたまっていくのはなかなか面白い機能だと感じた。

ただ、厳しいことを言ってしまえば別になくても困らない機能だし、なんか他にやることはなかったのかな???とも思ってしまう(笑)

まとめ

いかがだっただろうか???

いいアプリであることに間違いはないのだが、以前のバージョンの方が全体的に使いやすかった印象は拭えない。

一応何度か使って見ようとは思うのだが、3680円支払う価値があるかはちょっと自信がない(笑)

初代Hipstamaticをずっと使ってしまいそうな気がする。。。

今後のアップデートに期待したいところだ。

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