iPhone12miniは諸刃の剣なのか。諸刃の剣な3つのポイント。

はじめに

今年発表されたiPhoneで圧倒的な注目を集めているのがiPhone12mini。

待っていた人がかなりいるであろう小さいベゼルレス機種だ。

毎年のように囁かれていた初代iPhoneSEサイズでのベゼルレス機種。

そこまで小さくは無くとも2代目iPhoneSEより小さいサイズに実装されたアイデアは世界を驚かせてくれた。

しかし実際はどうだろう。いいのはサイズだけなんじゃないか?

今回の記事ではiPhone12miniは本当に素晴らしい機種なのか。

個人的には、良いところが逆に考えると悪いところにもなってしまうような、特徴的な機種だと思っているので、そこに注目していくつかポイントをまとめていきたいと思う。

基本的には、とてもちょうど良い本体サイズが故に生まれるポイントが多い。

本体サイズと画面の大きさ。

ハッキリ言ってサイズ感は完璧に近い。めちゃくちゃ持ちやすい。

でも裏を返せば手に持ってちょうど良い程度のディスプレイサイズで、大きさは十分なのかという問題もある。

Maxシリーズはディスプレイサイズだけで言えばめちゃくちゃ見やすい。

妻に譲ったiPhone11ProMaxをたまに手に持つと見やすくて感動する(笑)

手になじむ大きさ故にディスプレイの視認性は半減してしまうと言うのは諸刃の剣ポイントではないだろうか。

バッテリーサイズ(電池保ち)

これも本体サイズが小さい故に、詰めるバッテリーサイズにも限界があるという話。

まさに必要最低限積んであると行った具合で、とてもじゃないが電池持ちが良いという機種ではない。

この3連休を過ごした感覚だと、出かけた先々で最低限のブラウジングやSNS、ウイイレを数試合やると、家でまったり過ごしている間(YouTubeなど)に(就寝直前0時前くらい)に電池が切れてしまった。

『なんだ。寝るまで全然保つんじゃん。』と言う考えもあるかもしれないが

これも裏を返せば、必要最低限以上のことをやってしまうと、もっと早く電池が切れてしまうと言うことだ。

私は移動は基本車だ。なので移動中はiPhoneはいじらない。

電車で移動することが多い人は、電車内でもiPhoneをいじると思う。そうすると、その分だけ電池が切れる時間は早くなる。

電車移動が多い人は、モバイルバッテリーを持ち歩かないと不安に思える。

スピーカー音量が若干小さい。

個人差があるポイントかもしれないが、やはりMaxシリーズと比べると若干最大音量が小さいと思う。

YouTubeの動画の中には、とても音量が小さく設定されている動画があることがある。

そういった物を視聴するときに周りが静かなら良いが、シャワーを浴びながらや家事をしながらなど他の雑音があると聞こえづらくなってしまうことがある。

本体サイズに比例してスピーカーが小さいからなのかは分からないが、以外と致命傷な時がある諸刃の剣ポイントだ。

大は小を兼ねると言うが、大きい音が出るような使用である方が便利なことは間違いないと思う。

ただ決して小さい音量しか出ないというわけではない。

必要十分な音量は出るので、日常使用の範囲で困ることは、さほど無いとは思う。

『強いて言うなら、もっと音量出ると助かるシーンがあるんだけどなぁ』という程度に捉えて頂くのが良い。

まとめ

いかがだっただろうか?

結局は、巷で有名なiPhone12miniの弱点をあげたに過ぎない(笑)

でもこういった弱点を見比べてiPhone選びをするのは大事だと思うので

少しでもあなたのiPhone選びに役立つ情報を提供できたらと願っている。

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