『スマートフォンは禁止です』このままでいいのか。

ふと感じてしまった違和感

先日、仕事の関係でとある講習を受けに行った。

授業前の説明で司会の方が諸々喋っている中に

スマートフォンはマナーモードにしてしまっておいて、使用しないでください』と。

いや、当たり前のことだ。とても当たり前。

誰も違和感なんて感じてる様子もなかった。

でも私はふと思ってしまった。

みんなノートとか出してるけどそれいつ読むの?

ノートいつも持ち歩くの?スマホに入ってたほうがいつでも読めて良くない?

そんな感じのことを。

 

私は今、会社をなるべく電子化しようと密かに企んでいる。

今まで紙の資料で膨大にとっておいたものをパソコンにデータとして保存してある。

(もちろん。そちらにもリスクはあることも理解はしているので自分なりに対策はとってある。)

社内の情報共有も『ChatWork』というアプリで行っている。

電話や口頭より記録に残るし、一斉に伝えられる。

そんなわけで私としては、紙のノートよりiPhoneで『Word』などにパパっとまとめておけばあとで整理しやすいなと思っていたのだ。

もちろん、スマホ禁止と言った講師側を悪く言う気もないし嫌悪感も抱いたりしなかったが

もしかしてこのままこういう流れが進むとせっかくテクノロジーは進化しているのに

それを使えないという心底もったいない時代が続いてしまうんじゃないかと感じた。

もはやスマホ1つで何でもできてしまう時代。

iPhone片手に授業を受けようと思えば受けれるのだ。

受験票はiPhoneで表示。授業中のメモもiPhone。ボイスメモでも良い。

休憩中の暇つぶしはiPhone。もちろん移動のSuica、お昼ご飯のコンビニ払いもiPhoneだ。

大げさに言ってしまえば

スマホ禁止』

この一言のせいでわたしはリュックを背負っていかなければならなくなった(笑)

確かにスマホでずっとゲームをして遊んでしまう懸念もあるのはわかる。

しかしその逆に私のようにスマホ一つで授業を受けたい人もいるのだ。

『ん〜、難しい問題だな。』

それを考えてる私には講師の話は入ってこなくなった(笑)

方法を考えてみた。

もしもっとテクノロジーが進めば

『この教室にいる間はこのアプリ以外起動できません。』

なんてことも出来るんじゃないかと。

これはできたら改革だと思う。

講師側と受講者側の双方にメリットが有る。

そこまで出来れば頭の固いお堅い上司も授業中にスマホをいじったことを聞いても絶叫することはないだろう(笑)

時代が時代なんで。

今を生きる若者から言わせてもらえば上記の一言だ(笑)

スマートフォンは生活やビジネスに欠かせない存在になってきてるわけで

ある一定下の環境では使えないようになってしまうのはもったいない気がしてならない。

使う側の配慮だったりも大いに必要になってくるが、それを差し置いても今後のスマートフォンのある生活、その中に秘められた無限の可能性を引き出すという意味ではなるべくスマートフォンの仕様を許してほしいというのが私の気持ちだ。

※当然、私の意見に反対の人もいると思う。

あくまで私の意見でありかなり偏った考え方だと自分でも分かっているので、どうか大目に見て欲しい。

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