強烈に印象に残っているゲームアプリ『Touch the Numbers』

Touch the Numbers

もしかしたらiPhone初期ユーザーの人たちしか知らないかもしれない(笑)

 この言葉を聞いたことすらいない人もいるだろう。

でも確かに存在していた。何なら今も存在してる。

当時はえげつなく人気だった。少なくとも私の周りでは。

もっとも、まだiPhoneを所有してる人自体が珍しい時代だったので

私のiPhoneでみんなが遊ぶという感じだったが(笑)

その人の名前は『Touch the Numbers』

Touch the Numbers

Touch the Numbers
開発元:tekunodo.
無料
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読んで字の如しなゲーム内容だ。

高校時代は本当にこれにハマった。

レビューを見ると同じように高校時代はこれに捧げましたと言っている人がいて笑った(笑)

どんなゲームなの?

スタートと同時に1〜25までの数字が縦5×横5のマスにランダムで並べられる。

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プレイヤーはそれを1から順に25までタッチしていく。

25をタッチした時点でクリアとなりそこまでのTimeで世界中のプレイヤーもしくは自分の記録と戦うゲームだ。

大きな板に散りばめられた光ったボタンを押すというゲーセンにあるあれに近いかもしれない。

ひさびさにやってみた。

私の記憶では高校生の頃の自己記録で一番早くて8秒台だったはず。

一番速い友人で6秒台という強者もいた。

久々に実践してみたが。。。

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 1回目は10秒台が出て『お?意外と行けるなぁ』とか思ってたら

2回目は14秒台(笑)

やはり衰えている。

高校時代は8秒台とか言っていたが正直ここらへんのレベルまでは誰でも行ける。

陸上の100m走と同じようにそこから先のタイムがなかなか縮められないのだ。

コンマ何秒の世界で喜び悲しんだりする(笑)

やってるともっと先の世界が見たくなって止まらなくなってしまうのだ。。。

まとめ

iPhoneの最初の方の時代にリリースされたこのアプリ。

まだスマホが発展していない時代とあって内容も超絶シンプル。

お子様からおじいちゃんおばあちゃんまで遊べるのでiPhoneだけでなくiPadで家族みんなで戦ってみるのも面白いかもしれない。

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